仕事なブログ

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自営業者が本業の収入を補うためにするアルバイト

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アルバイトと言えば、学生やフリーターを連想する人が多いかと思います。

 

学生が授業の無い時間を利用して、学費をはじめ生活費や遊興費をアルバイトで稼ぐのは、昔から変わらないスタンダードなスタイルですね。

 

または、フリーターが本当にやりたい仕事を探すために、いろんな仕事をアルバイトで経験している人もいることでしょう。

 

そして、そんなアルバイトをする人の中に、実は自営業の人もいたりもします。

 

自営業の本業があるのにどうしてアルバイトなんかするのだろう?

 

と疑問を持たれるかもしれませんが、そこにはやむを得ない事情があるのです。

 

その事情とは他でもない、事業の運営資金を補うためなのです。

 

自営業で仕事をしていると、資金繰りに追われることがあります。

 

順調に収入を伸ばして資金にゆとりがあればそんなことは無いのですが、思うように業績が上がらない場合は各方面への支払いに苦労することになるのです。

 

他人を雇っていた場合、その従業員に支払う給料も用意しなければなりません。

 

そのように、自営業者にはサラリーマンとして働いていては経験することもない困難に直面する場面があるのです。

 

来月の支払いに、どうしても、あと5万円足りない。

 

業績が不振の時は、そんなこともたびたあることでしょう。

 

そんな時、資金の調達方法にはいくつかの選択肢があります。

 

そして、その選択肢の一つがアルバイトをして不足分を稼ぐという方法です。

 

どこかから借りてしまえば、その時点では楽にお金を用意することができるかもしれません。

 

しかし、借りることはリスクをともないます。

 

一方でアルバイトで稼ぐのは、その時点では大変かもしれません。

 

しかしアルバイトで稼いでお金を用意すれば、つけを将来に持ち越すことはありません。

 

どちらが正しいかは一概には言えませんが、もしアルバイトでピンチを切り抜けようと思うなら、どのようなバイトをするのがいいのでしょうか。

 

こんな時は割のいいアルバイトをするに越したことはありません。

 

何か専門的な知識を持っているのなら、その技術を生かして高時給のアルバイトを見つけるのもいいでしょう。

 

自分には特別な知識も技術も思い当たらないというときは、一般的なアルバイトをするだけです。

 

しかし、少しでも割のいい仕事を見つけたいと思うなら深夜の時間帯の仕事を狙うのもいいでしょう。

 

深夜の仕事は昼間の仕事より時給が高いのが魅力です。

 

また、昼間に本業がある場合はバイトできる時間は夜間しかありません。

 

そんな時に深夜のアルバイトで稼ぐ人もいます。

 

しかし、昼間も夜も働けば、当然睡眠時間が削られてしまいます。

 

せっかくアルバイトしてお金を稼いでも、身体を壊してしまっては意味がありません。

 

稼いだバイト代が医療費に回っては元も子もありません。

 

なので、くれぐれも無理は禁物です。

 

また、期間限定のアルバイトも自営業者のアルバイトに向いているかもしれません。

 

その中でも代表的なのが年末年始のアルバイトです。

 

年末はあらゆる業界で仕事が多いので、バイト先を見つけるのは比較的容易です。

 

多いのが洋菓子工場でのクリスマスケーキ作りや、お節料理の調理補助の他に年賀状関連の仕事もよく見かけます。

 

毎年、年末になると同じ場所で常連のようにアルバイトをする自営業者も中にはいることでしょう。

 

このように、本業の収入を補うために自営業者がアルバイトをしているケースは珍しいことではありません。

 

もし資金繰りであと少し足りないというときはアルバイトで稼ぐのも一つの道なのです。

 

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